FAQ

膝腰に負担はないのでしょうか?

関節にかかる衝撃の負荷をトランポリンのベッド(マット)が吸収するため、膝や腰に負担がかかりにくくなり、少ない力で運動ができます。

 
 
どういう効果がありますか

 

・バランス感覚が自然に養われ、転倒予防になります。(バランス機能回復) 
・全身運動なので新陳代謝が活性化します。  
・リンパ液の循環をよくします。(むくみの解消)
・リラックスムードで心に安らぎをおぼえます。(1/fゆらぎ)  
・物事は継続が大切です。関節を使う運動は高齢者にとってきついため、長続きしませんが、トランポリン運動には楽しさがあり、無理なく続けることができます。 
・最大の利点は、だれもが楽しい気分になれることです。

 
具体的にどのような方に効果がありますか

 

脳幹を刺激し前庭覚が活性化、また自律神経系全体に刺激を与えるため、次の方々の機能回復につながります。 
歩行障害者、遷延性(せんえんせい)意識障害者、脳血管障害者(脳卒中)後のリハビリ中の方、認知症の方、視覚障害者、うつ状態の方、自閉症、パーキンソン病の方、要支援、要介護の方、学習障害児(LD児)、注意欠陥多動障害児(ADHD児)

 
 
トランポリン運動をした後、ふらつく様なことはないのでしょうか
 

脳が覚醒するため、ふらつく場合があります。指導員の監督の下、ご利用ください。

どういう方は控えた方がよいでしょうか
 

体調がすぐれない方、高血圧の方、骨粗しょう症の方および、医師から運動を禁じられている方

ケアトランポリンは普通のミニトランポリンと何が違いますか
 

ケアトランポリンにはCフープがついております。真ん中のCフープにつかまって跳ねたり、ステップを踏んだりしますので、常にトランポリンの中央で、まっすぐした姿勢で運動ができ安全と安心感があります。柔らかいバネで膝への負担がありません。また車椅子の方もトランポリンにバランスボールをセットすることでご利用することもできます。

具体的な跳び方、ステップの踏み方はあるのでしょうか

 

特にありませんが、つま先はマットにつけたままで、かかとが離れるぐらいのステップでいいでしょう。自分のリズムに合わせて行ってください。

 
 
どのくらい続ければよいのでしょうか
 

最初は40秒ぐらいを1セットとし、1日2,3セットから始めてください。 
慣れてきましたら、1日5分ぐらいを目安に行ってください。セットの間には、休憩を挟み体調を確認してご使用下さい。

トランポリン運動療法等、もっと詳しく知りたいのですが
 

野田 燎・後藤幸生共著「脳は蘇る 音楽運動療法による甦生リハビリ」大修館書店、小林芳文著「LD児・ADHD 児が蘇る身体運動」大修館書店を購読ください。

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